只今、メサドライブは友人と立ち上げたモノ作りユニットでメサキッチンを改装しています。

そこでソーホースという道具が活躍中。《saw horse》直訳すると「のこぎり馬」

大工さんが木材をカットする作業台として使う道具で、
黒い金具に好きな長さの2x4材を差し込むだけで簡単に作れてしまいます。
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使い方は2台のソーホースを用意して、その上に木材などを置いて安定させる。
ただそれだけですが、何より作業する姿勢が楽。
木材のカット、寸法出し、塗装もこの台の上だとやり易い。
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そして休憩の時は板の切れ端を置いたらテーブルに。
最近は部屋のインテリアや、ふつうにテーブルの脚としての使い方が一般的になっています。メサドライブではコーヒーカウンター、ベーグルなど物販テーブルもソーホースを使っています。
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そんな便利でスタイリッシュなソーホースに惚れ込んだメサドライブは、日本のネジメーカーが作る固定式ソーホースを直接取引して仕入れています。
外国製のほとんどのソーホースは金具が2ピースからなる可動式。
折りたたむ場合は便利ですが、テーブルなど家具として使う場合は剛性が不安。固定式はシンプルな一体型でそのぶん強度が上。
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この固定式ソーホースの最大の特徴は、材料を置く面が広くとってあること。接地面が大きくなるためテーブルなど天板を置くのにとても向いています。ネジ固定もブラケット1台につき20箇所と多く、過酷なメサキッチン改装にも耐えてくれてます。

アイデア次第でどんな家具でも作れるソーホースブラケット、一度メサドライブでチェックしてみて下さい。今後ソーホースブラケットを使った家具展示も考えています。shun