domacafe

ドマかなえの祖母の生家をセルフリノベして 2005年からギャラリー 2006年からカフェギャラリー 2018年からスクールdomascool営業しています。 2018年1月から向かいの物件でドマしゅんのお店も始めました。

「ドマカフェ14年目」
ドマカフェファンのブログ読者のみなさまへ

ドマカフェは2018年4月から
営業形態が変わります。

今までの毎週金土日営業のカフェのかたちはしばらくお休みいたします。
いつも
ドマカフェに来てくださっているみなさんや、
ドマカフェに行きたい!と思ってくれたり、
ブログメニュー告知を楽しみにしてくださっていたみなさんには
本当にごめんなさい。

また新たな一歩を踏み出したチームドマを、
よろしくおねがいします。

ドマカフェは、
☆一年を通して月に2〜3回開催の
「ランチ付き教室」にて営業いたします。
☆ドマカフェ駐車場前物件「メサドライブ」は
セレクト雑貨とお持ち帰りドマフードのお店になりました。
毎週土日11:00〜17:00
(※出張ドマカフェなどのイベントの日はメサドライブはお休みの場合があります。ドマカフェブログにて確認してくださいませ。)
☆出張ドマカフェやケータリングのお仕事も通年対応できます。
ご相談くださいませ。

カテゴリ: 映画

ぐりずりーまんドキュメンタリー映画「グリズリーマン」を見た。熊の生息地に奥深く入り、熊の生態をカメラで撮影しながら保護活動を訴える男の話。自分の過去を清算するかのように自然と向き合い、熊にのめり込んで行く彼(ティモシー・トレッドウェル)の姿は、聡明で逞しく、時に痛々しくも見え、一人の人間が見せる「人間らしさ」を、まざまざと見せつけられた興味深い映画でした。彼が見せた印象的なシーンは、蜂が花の蜜を取りながら息絶えたのを見て、「なんて美しい、そして哀しい」と泣きながら話した場面。そこにティモシー本来の姿を見たような気がして、彼が最後に迎える悲劇がよりいっそう切ない出来事に思えました。結局、ティモシーは現実ではうまく生きれなかった人とも言えるし、自分の信念を貫いて普通の人が出来ないことをやり遂げた人とも言える。この映画を見て人間からの視点で自然は理解できないこと、そこにはただの成り行きがあるだけだと思いました。ドキュメンタリー好きな人にはお勧めの映画。

「グリズリーマン」(2005年 ヴェルナー・ヘルツォーク監督)

shun

素敵なサプライズ
オートミール、昔昔、ヨーロッパ人に作ってもらって食べたことはあるんだけど。
昨年自分で作ってみてから大ハマリ!
小麦の味って好きだわ〜。
(米の味も大好きで、トウモロコシトルティーヤも好きで、炭水化物の味が好きなんだと思う。)

同じく昨年のこと、
12月ドマカフェでヴィンテージカフェオレボウルのイベント(浜田井上雑貨店企画)をしたものだから、
ヴィンテージカフェオレボウルのかわいさにもぐっとくるように。

このシーン良かった。
映画「素敵なサプライズ」(2015年 オランダ)のなんてことはないこのシーン。
大富豪の青年が庭師の部屋で年季の入ったカフェオレボウルで確かオートミールを食べる。
なんだか良かった。

映画ブログやってます。
「トコトコ名画座」
3人で書いてます。
(佳)さん(陽)さんと、
私は(鼎)。

Twitterも始めたかなえですが、
映画のことばかりつぶやいています。
よかったら見てね。
kanaeiwatani

映画部
ほぼ家留守にしてました連休と明日までは一日3個ずつくらい約束入れちゃって、自分の器以上の動きを見せております。
みなさん、ありがとう。遊びが8割でーす。いや10割か。。。
新年会×2
映画部部活
でんえんキッチン副班長Mとミーティング
などよく動きました。
雪が無いおかげです。ありがとう。
明日からは雪かも・・・。モカ




出雲のモカさんでシナモンロールで、ほっ。

チームドマ2016年に映画は108本観ました。
そのうちベスト3本をそれぞれ決めてみました。
コップカー夏をゆく人々人生スイッチ



























かなえの選ぶベスト
1位「コップ・カー」(2015アメリカ)
2位「夏をゆく人々」(2014イタリア)
3位「人生スイッチ」(2014アルゼンチン)


shun氏は
ホワイトゴッド少女と犬の狂詩曲ボーダレスぼくの船の国境線アナザープラネット
























「ホワイトゴッド 少女と犬の狂詩曲」(2014ハンガリー)
「ボーダレス ぼくの船の国境線」(2014イラン)
「アナザープラネット」(2011アメリカ)

年明けの映画部部活で発表だわ〜。
楽しみ。
映画部ブログにノミネーション載せています。よかったら→トコトコ名画座

sunny
日曜日のkanae早退は、「sunny 映画のゆうべ」に出席させていただきました。
shun氏一人営業ありがとう!

出雲Lumiereさんにて、
「幸せはシャンソニア劇場から」(2008 フランス)を鑑賞いたしました。

ドマカフェお客さまと数人バッタリ会ったりなんかして、
sunny原田氏や、スタッフさんたち、
ルミエ店主さおりさんと話したりできてたのしい映画会でした!

一緒に行った映画部Yちゃんと映画後モスで感想言い合って楽しかった!

おもしろそう!
ドキュメンタリー映画。元気出そうだよ!
「スーパーローカルヒーロー」

2015年1月25日日曜日
17:30開場(屋台とか出るみたい♪)
19:00開演
20:40〜トークイベント

江津市波積町のお寺「光善寺(こうぜんじ)」にて。
行きたいなー。
(kanae)

002元旦と2日と予報通り「雪」でしたね。
風がすごくて軒下にも吹き込んできます。
ホワイトアウトに注意!

年始映画は邦画にしてみた。
「砂の女」(勅使河原監督1964年)
名作!!!!
わたしたちにはリアル過ぎて・・・。
砂→雪に置き換えるとまったくいっしょじゃん。
風の音もいっしょじゃん・・・。

若い頃小説読んだときはこんなリアルは感じなかったな。
本なのに口の中が砂でジャリジャリしてる気分になってすごい小説だなとは思った。
本、もう一度読むかな。
(kanae)

キッチンのちょっとした水たちが氷になってました。
ポットの底に残っていた水、ハブラシ、スポンジ・・・・。
いつもよりわたし本体もじーーーっとしてますね。
映画は観れた。
地球に映画があってよかったー。
ウィズネイルと僕

125473180398716205584写真は映画「ヴェニスに死す」の一場面。
最近久しぶりに観たら、最初とは違った印象になって、何回見てもいいのだなと思った。
今回は感動したのだよー。

にしても劇中のあじさいがきれいだったな。
ちょうどヴェニスも、熱風や湿気が辛そうな季節の設定だった。
美少年といえばタジオですね。

貴族たちのマリンスタイル凝視したわ。

アルチュール・ランボーのこと
と言いたいところですが

しるべすたすたろーん
の「ランボー」をついについに観てしまいました。
これだけは観ず嫌いで、一生観ないだろうと思ってたのだが、
deep.Kくんがお気に入りDVDを貸してくれたんです。

おもしろかった。

kanaeは今年から変わるね。

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