domacafe

三瓶の小さな集落にあった祖母の生家をセルフリノベして 2005年からドマカフェを夫婦で営業しています。 2018年からカフェ営業日を減らし、 ベーグルやスイーツ教室始めました。 2019年からベーグルとスイーツの通販を始めました。

カテゴリ: shun

バンドhubris

ここのところメサドライブの仕事中によく聞く音楽。
「Hubris」。

スイスのバンド。メンバーは4人。
音楽は、歌なし/ポストロック/アンビエント。
詳しいことはこれしか知らない。

でもすごくいい。

アルバムを通して全曲がつながってる。
グイグイと引き込まれるグルーブに、ループ系の音。
曲によりchillout 系にも思える。

今まで聞いた事がない音。
こんなすごいバンドがいたなんて!
shun

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最近のブームはツナギ。
お気に入りをやっと見つけた。(左肩のワッペンは友達からのプレゼント)
いわゆる作業着としてのツナギではなく、程よい位置に下がったポケットやカジュアルなシルエット、ヒッコリー柄の厚手の生地で着てみると少しお洒落に見えるのが気に入っています。
好きなカットソーを組み合わせれるので半袖タイプを選びました。


庭仕事や車をさわるとき、後ろのポケットに工具や黄色のKincoグローブを(メサドライブでも取り扱っています)入れておくだけで様になるのもポイント高い。
気分はアメリカの農場や工場で働くプロっぽい人(笑)これだけでテンションが上がり仕事に熱が入る。shun
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今日のタイムスケジュール。
◾9:00- (三瓶) 近くに住む助っ人友達をピックアップ。
◾10:00- (大田)また別の友達が持っている軽トラを借りにいく。
◾10:05- (大田)そのまた別の友達の実家へ薪を引き取りにいく。
◾11:45- (三瓶) ドマカフェで薪の積み降ろし作業。
◾13:30- (大田)昼休憩
◾14:30- (大田)某所へ使わないトラクターの引き取り。
◾15:45- (三瓶)そのトラクターを次のオーナー(さんべに住む別の友達)の家に運搬。
◾16:20- (大田)軽トラの給油。
◾16:40- (大田)軽トラを返却。
◾17:00- (三瓶)助っ人友達、家に送る。
◾17:15- (三瓶)ドマカフェ着。

今日の作業に携わったすべての友達たちに感謝。
よく体を動かした充実の1日でした。shun











メサドライブにおいてある黒いマツダのクルマとはもう25年の付き合い。
発売されてからすでに30年以上たっている今では滅多に見ない珍しい車。この前なんてガソリンスタンドで店員に「外車ですか!?」なんて聞かれる始末。そんな超ド級のマイナー車。
もうとっくに世間から忘れ去られたと思っていたこの車が今週に入っていきなり脚光を浴びることに!何とむかし乗っていたというお客さんが2人も現れたのだ。
長い間、自分だけしかこの車の価値を知らないと思って過ごしてきたから、
この急な展開には驚いてしまいました。
一人とはLINEでつながり、もう一人とは、これからも会う機会がありそうです。
こんなご縁もあるのですね。
今まで車を手放さない自分もえらいけど。
shun

薪ストーブ明日はベーグル教室の2回目ですね。
天気があまり良くないようなのでパン生地を発酵させる気温が心配ですが、朝から薪ストーブを焚くつもりなので大丈夫だと思います。

前回のベーグル教室は生徒さんたちと一緒にランチの準備ができたのですが、皆さんいい感じの生徒さんばかりで、ふだん何をされているのかとても気になりました。(あとで知りましたが自己紹介タイムがあったらしいですね)教室やランチも素直に楽しんで頂きありがとうございました。

明日はドマ向かいのメサドライブもオープンのためランチの準備を一緒に出来ませんが宜しくお願いします!
それではドマ本丸とメサドライブでお待ちしております。

shun


■ドマスクール11:00〜15:00(平地と山の気温は違います!服装は厚着で)
■メサドライブ11:00〜17:00

今日の三瓶はスッキリした空気と日差しでなんともいい一日でした。
3月に植えたジューンベリーは、少しずつ葉が秋らしい色合いになって冬に備え準備中。

人間のほうは11月に参加する「廣 島 古 物 會」の準備の事で頭がいっぱい。
2万人以上くるイベントと聞いたとき、緊張して少し目眩がした・・・
でも、やるっ!と言った以上がんばるつもりです。
今までにない経験ができ、それによって学べるし、きっと面白い沢山の出会いもあるから、それを楽しみにしながら準備します。そう思わないと圧力につぶされそうだし。 shun 

リンク↓
http://hiroshima-k.jugem.jp/

テント
この時期のワーシャ(猫)は元気。
動きにキレがありカフェ中を走り回る。
それでも足りない場合は専用のテントで遊んであげる。
そこで見せてくれる姿は、まるで狩猟本能の塊で出来たマシーン。
鳥の羽根を束にした遊び道具をヒラヒラと動かすと、全力で追いかけ中国の雑技団のように空中を舞い、見たこともないアクロバットな技を惜しみなく見せてくれる。
それはワーシャだけが主役の20分ほどの劇場。

ギャラリー(観客)がいると張り切って飛ぶことが最近判明したので予約チケット制で見れるようにしたらお気に入りのフランス製ドライフード代はワーシャが自分で稼げそう?shun







以前、ブログでも紹介した自分の一押しインスト・ポストロックバンド、
「if these trees could talk」。
この曲は聴く側に、これでもかと音にしたあらゆる感情のシャワーを浴びせてくる。
聴く側はその中から好きな感情を自由に組み合わせする。
日によって受け取りたい感情は違うので、聴くたびに無限の楽しみをくれるから何度も再生してしまう。歌詞に飽きたロック好きにお薦め。 shun


昼休憩に隣にいた後輩が、「俺、先輩になら言えると思って言いますけど・・・俺、見たんです」
と、いきなり切り込んできた。何を見たの!?と聞き返したら・・なんとその答え、

「本物のラピュタ」を見たとのこと。

そのときの自分の反応は忘れたけど、たぶん、「お前なー!いい加減に・・」とでも言い放っていたのだと思う。
でも彼の勤務態度は真面目だし、組んで仕事するときもテキパキと働くし別に変な人間には見えない。

詳しく聞くと、その後輩は自分の隣の市に住んでいて、ある日、シビックを洗車してたら遠くの空が急に曇ってきて、その中の雲の塊に例のラピュタが見えたらしい。ちゃんと下が茶色になっていてその上にお城みたいな建物も見えたと。

その話を笑いながら聞いていたけど、本人は至って真剣。
「ラピュタは本当にあるんですよっ!」「マジで!うそじゃないです!」「今度見てください!」と絶対に引かない。

ここは後輩の肩を持つことにして、
皆さん、本当にあるらしいですよーラピュタ。 バルス! 
shun
ラピュタ

そろそろ来る冬に備えていろいろと準備できる時期は10月と11月の終わりまで。

12月になると雪を意識しなくてはいけないので、なるべく外作業はしない。
なので乾燥させた薪を屋内に移動させるのもこの時期。
朝から作業服に着替え、まずは薪ストーブの掃除からスタート!

薪ストーブ












前のシーズンの灰をきれいに取り除いたあと前面の耐熱ガラスを磨き、可動部品のチェック。
そしてストーブ本体のホコリを拭いて終わり。
その後は野外作業。
まず、焚き付け用に束ねておいた沢山の細い枝を、使いやすい大きさに切りそろえカゴに入れておく。これがあると薪ストーブに火を早く点けれる。

次はいよいよ薪運び。
裏庭の薪棚から
大きめの薪から順に運び入れて最後は細めの薪。
これは火を大きくさせる薪の順番のため。
(薪ストーブは最初に細く小さい薪を燃やしてだんだん火を大きくしてから太い薪を入れる。)

何回も薪棚と家の間(10メートルくらいだけど段差あり)を往復してやっと半分を移動し終えたところで今日はおしまい。しっかり陽に浴びて汗もかいて、田舎で丁寧な暮らししたなぁって気分になれてこの作業は好き。shun
冬じたく

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