肉、卵、乳製品を摂らない食生活を続けて8年に。(ほんのたまに魚介類は食べます)

外食はかなり限られますが、それ以外は苦労なくあっという間の8年間でした。いちばん変わったのは身体のダルさが無くなって軽く感じます。

そして消化が良くなったのか、朝起きたときの胃腸の疲れもありません。あとこれは自分だけかもですが、日中の目のまぶしさがなくなりました。以前はまぶたが重そうで、いつも眠そうな顔でしたが、それも消えてすっきりした顔になった気がします。

精神的なことは、動物達に対して罪悪感が減ったことです。食べないという道を選んだことで、何より自分自身がほっとしています。昔から筋トレを続けていたこともあって、"タンパク質は動物性から摂取"という常識から食べていました。しかしいつの日から、料理前に生の肉を見たときの何とも言えぬ罪悪感が多くなり、しだいに自分がしている矛盾に悩むように..。

そんな中、今までの曇った視界が一気に開けたようなドキュメンタリー映画に出会いました。

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第一線で活躍して好成績を出すアスリート達が完全なベジタリアンで、それを科学的に検証していく内容。牛も牧草から育っているので、その体の多くは植物由来の栄養素から出来ていること。動物から摂取しなくても、人間の体は植物からすべて賄えるという結果でした。

これを知った時の嬉しさは一生忘れません。
それからの8年間、今では続けてゆく自信にもつながり、信念という強い味方もつけました。家畜と言われる動物達の目を見るのは辛いですが、二度と食べない約束をしていることで、前よりもずいぶん気持ちが軽くなったと思います。

shun